パン工房 小麦の香 手打ち蕎麦倶楽部
パンとパンに合う料理教室 【パン工房 小麦の香】
 

コースのご予約、ご質問等
お気楽にご連絡下さい。

 
 手打ち蕎麦倶楽部
 

蕎麦が好きな日本人は沢山いますが、蕎麦を打つ人はあまり多くはありません。
蕎麦打ちは難しいけれど、ちょっとしたコツが判れば打てるようになります。
パン工房小麦の香教室では手打ち蕎麦倶楽部を発足しました。
最近は女性の方の蕎麦打ちも流行っているとの事、手打ち蕎麦の美味しさをもっと
広めたいと思いますので、蕎麦打ちにご興味ある肩は是非ご連絡下さい。

 
 蕎麦打ち倶楽部の内容
 

蕎麦打ち倶楽部は教室ではありませんので、レッスン料は必要ありません。
蕎麦打ち道具一式を無料でお貸し致します。
もちろん御自信の蕎麦打ち道具を持参されても良いです。

手打ち蕎麦の楽しさ、手打ち蕎麦の美味しさを知って頂く為に、蕎麦打ち部屋をお貸しします。
使用する為にはパン工房 小麦の香の手打ち蕎麦倶楽部に入会願います。

入会金:1,000円
利用料:500円(1回)
蕎麦粉:原価(蕎麦粉によって値段は変わります(平均100g 200円)

素人蕎麦段位取得試験の打ち方をご指導致します。(無料)
蕎麦打ちの楽しさを知って、蕎麦打ち仲間を是非増やしたいと思います。
是非ご入会の程宜しくお願いします!

 道具

 蕎麦打ち道具は、本格的な物を用意してます。
 尺5のこね鉢、33cmの蕎麦包丁、小口切板
 90cm×120cmの延し板
 この道具で約1kgまでの蕎麦打ちが可能

 初めて蕎麦を打つ方は、300gがちょうど良い
 初心者でも経験者でも蕎麦を打てる環境が
 整っています。

 ふるい

 桜の皮を使用したふるい、手にしっくりとした
 肌触りです。

 蕎麦粉は水分の調整が難しいので
 玉が無いようにしっかりとふるいで粉にする。

 蕎麦は一つ一つの工程をしっかり行わないと
 蕎麦切れしやすくなるのです。

 水回し

 同じ蕎麦粉でも湿度、気温の状態で
 加水量は変化しますので、蕎麦粉の状態を
 確認しながら、水を加水していきます。

 蕎麦粉一粒一粒にしっかりと水分が吸収出来る
 ように加水する、この工程が一番気を使う
 作業です。

 水分が多いと麺にした時にくっ付きやすく
 少ないと十分に延しが出来なくなる。
 何度も練習して感覚で覚える必要があります。
 

 菊練り

 十分に捏ねた後は一つにまとめる作業
 中に空気が入り込まないように、菊練を行います。
 
 陶器を焼いた経験のある人ならば
 菊練を行った事があると思います。
 陶器も中の空気をしっかりと抜かないと
 焼いた時に割れやすくなる。

 蕎麦の場合には茹でた時に切れ易くなる
 菊練り作業も重要な作業工程です。

 延し

 薄く延ばしていく作業は加水によって
 大きく影響される作業工程です。

 次の工程の角だしが出来る程度に伸ばします。

 加水の状態が良くないと、端がひび割れしだし
 麺にすると短くなります。

 厚みは端の影を見て判断しますが
 最初の頃は真横から見て、厚みを確認します。

 打ち粉を使用しますが、必要最低限の使用です。
 
 角だし

 丸い生地を四角くする、角だし作業です。
 角になる部分が一番薄くなりやすいので
 中央部分と、4方面の中央部分の生地を
 延して全体的に同じ厚みにする作業が
 必要となります。

 厚さ1.5mm程度になるように調整します。

 角だしの時に対角線上に打ち粉を使用
 しますが、対角線状に伸びるように使用します。

 切り

 角だしで四角くした生地を折りたたみ
 タップリと打ち粉をふって、切った麺同志が
 くっ付かないようにします。

 生地の厚みと同じ様になる幅で切るようにします。
 麺が真四角になれば理想的です。

 ※包丁を扱うので手を切らないように
   十分な注意が必要です。

その他料理教室

 

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