お米は毎日食べる物、美味しいお米の食べ方です


精米後の糠は栄養たっぷり
白米は栄養を殆ど捨てられてしまったものです

ぬかにはたっぷりのビタミンと食物繊維が含まれています
下の表をご覧頂ければ分かるように、白米は玄米に比べて
栄養成分が激減しています。


 類




エネルギー(kcal) 351 353 356 356
蛋白質(g) 7.4 7.1 6.9 6.8
食物繊維(g) 1.0 0.6 0.4 0.3
カルシウム>(mg) 10 8 7 6
鉄(mg) 1.1 0.8 0.7 0.5
ビタミンB1(mg) 0.54 0.39 0.32 0.12
ビタミンB2(mg) 0.06 0.05 0.04 0.03
ナイアシン(mg) 4.5 3.5 2.4 1.4
米の化学成分
(可食部100g当たり)
白米にするとビタミン、食物繊維は半分以下となりかなりの栄養素が
米ぬかとなって捨てられてしまいます。
白米がはやりだした江戸時代の頃、脚気も同時にはやりだしました。
玄米を食していた頃の、江戸時代のおかずは品粗なものばかりでした。
現在は食料が豊富にもかかわらず、20品目以上取りなさいと言われ
ています。主食である米が丸裸にされて、栄養が無い食料と化して
しまったからなのです。
本当は玄米を食しているのが一番良いのでしょうが、やっぱり美味しい
白米を食べたいものです。
でも栄養たっぷりのぬかを捨ててしまうのは、もったいないですね

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